明日香村産 完全無農薬のマコモタケを今年もお届け!

栄養価が高くてヘルシー
甘樫丘の東側、天水で育てた晩生のマコモタケ

収穫は11月から3週間ほど

只今、予約受付中! 数量に限りがあり、お早くお申込み下さい
先着順で20箱まで順次発送、無くなり次第終了

 

A.マコモタケ2000円セット

(税別)送料別

マコモタケ大?小ミックス:15~20本、フレッシュなマコモの葉(お茶やお風呂用に)
無農薬生ハーブミックス(ミント・ローズマリーなど)、当帰の葉など

 

B.マコモタケと新鮮野菜セット3000円セット

(税別)送料別

マコモタケ大~小ミックス:15~20本、フレッシュなマコモの葉(お茶やお風呂用に)
おまかせ旬の野菜、当帰の生の葉、甘茶など
*当帰(とうき)の葉はセロリのような香りと味、天ぷらがおススメ!もちろん無農薬だから安心
*飛鳥地方の新鮮野菜3000円おまかせパックの定期お届けも致します。

 

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マコモとマコモタケとは

マコモはイネ科マコモ属の多年草。中国や台湾、アジアの水の多い地域に分布し水質浄化の役割をします。
ハナガツミ黒穂菌により根元が肥大して筍のようになる部分を「マコモタケ」といいます。
葉は2~3m程に背丈が伸び、イネより硬いのですが、これで昔はしめ縄を作っていました。
古事記や日本書紀にも記されている植物で、お釈迦様や聖徳太子がマコモのムロの上に病人を寝かせていたと伝えられています。

各種ビタミン系、βカロチン、葉酸、カリウム、植物繊維が豊富で糖質の吸収抑制剤、神経系、骨粗しょう症などに期待が持てる植物です。

葉を乾燥してマコモ茶に。また、葉を束ねてお風呂に入れ、マコモ風呂も数日お楽しみ頂けます。
煮物やてんぷらにすると歯ごたえは、まさに筍のよう。お肉や油と相性が良く、高級中華食材にもなっています。
生で食べると茄子のような食感で、切り口に黒い粒々が見えますが、これが特徴です。まずは生で甘味を味わってください。
サラダや、酢の物、漬物、炊き込みご飯もOK。
マコモタケのカレーは定番ですが、イタリアンやトムヤンクンなどのタイ料理にも良く合います。
生で冷凍するとさらに甘さが増し、乾燥すれば長期に使えます。お料理はブログで紹介!

 

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